第49回「オープン・ラボラトリー」

『工学研究科 プロジェクト研究』その1

オキサイド・マテリアルの新展開


 人間・環境適合型システムを指向した人間のより良い存在を支えるマテリアルというコンセプト「ヒューマンアダプティブ・マテリアル」が,21世紀におけるマテリアル研究の極めて重要なパラダイムになるという認識のもとに,新規プロジェクトではその代表的な材料と期待される『機能性オキサイド・マテリアル』に注目し,次世代型の材料開発に向けて,『機能性オキサイド・マテリアル』の新展開を引き出すことを目標としています。オキサイド蓄電,オキサイド光・電子機能,オキサイド先端計測に的を絞り,具体的には,未来型の光学材料,半導体、有機・オキサイドのハイブリット材料,次世代バッテリー材料等々の『オキサイド・マテリアル』のユニークな機能の開拓と,X線,レーザー光,THz電磁波,プローブ,TEMなどによる先端機能計測をベースにした,いっそうの機能向上を目指します。


日 時:2012年2月20日(月)13:30〜17:00(受付13:00〜)

会 場大阪産業創造館 6階 会議室A・B 定員 90名
     (大阪市中央区本町1-4-5,地下鉄「堺筋本町」下車5分)

参加費:無料(交流懇親会は2000円)

プログラム:(青字は講演内容の要旨があります)

時間
講演題目
講演者
13:30〜13:35
開会挨拶
産学官連携推進委員会
委員長 大島昭彦
13:35〜14:10
酸化物系リチウムインサーション負極と12V非鉛系蓄電池
化学生物系専攻教授
小槻 勉
14:10〜14:20
質疑・討論
14:20〜14:55
酸化物マイクロキャビティ構造における光学応答の制御
電子情報系専攻教授
中山正昭
14:55〜15:05
質疑・討論
15:05〜15:15
休憩(10分)
15:15〜15:50
酸化物波長変換システムの開発?近赤外域から紫外,深紫外,真空紫外,極端紫外域へと近赤外域からテラヘルツ波帯域へ
電子情報系専攻教授
熊谷 寛
15:50〜16:00
質疑・討論
16:00〜16:35
キャピラリーX線集光素子を用いた蛍光X線元素イメージング
化学生物系専攻教授
辻 幸一
16:35〜16:50
質疑・総合討論
16:50〜16:55
新産業創生研究センターの活動紹介 
 新産業創生研究センター
渡辺敏郎
16:55〜17:00
閉会挨拶・次回のテーマについて
産学官連携推進委員会
委員長 大島昭彦
17:00〜18:30
参加者との交流懇親会

参加申込方法申込み受付け中です。

 以下のいずれかの方法でお申し込み下さい。ただし,Webからの申込みの方が便利です。

 1)Webによる申込み
   以下のURLをクリックいただき(大阪産業創造館の申込みページに入ります),Web上で必要
   事項をご入力いただき,送信下さい。
    http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=12609

 2)FAXによる申込み
   申込用紙をダウンロード(以下のいずれかのアイコンをクリック)し,必要事項をご記入の上,
   ファックスでお送り下さい。FAX番号:06-6264-9899 大阪産業創造館 宛

    (MS-Wordファイル)(PDFファイル)

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