第74回「オープン・ラボラトリー」

『インフラ構造物を守るための診る・治す技術その2

「身近なインフラ。どう診る,どう直す。


 インフラ構造物の老朽化は世界共通の問題であり,規定の定期点検を実施しているにも関わらず,照明灯の倒壊や舗装の陥没といった報告が大阪においても年々増えつつあります。身の回りの全てのインフラ構造物の健全性を効率的に診断し,適切に補修・補強する新技術が今まさに求められています。
 第74回では,短時間で損傷の有無を判断する簡易診断手法,損傷の位置と大きさを推定する精密診断手法,様々な材料を活用した補修・補強手法の3つを組み合わせたトータル技術を提案するグループの最新の研究成果を紹介します。


日 時:2018年4月20日(金) 13:30〜17:00(受付13:00〜)

会 場大阪産業創造館 6階 会議室A・B 定員 90名
     (大阪市中央区本町1-4-5,地下鉄「堺筋本町」下車5分)

参加費:無料(交流懇親会は2000円)

プログラム青字は講演内容の要旨があります。

時間
講演題目
講演者
13:30〜13:35
開会挨拶・本日のテーマについて
産学官連携推進委員会
委員長 大島昭彦
13:40〜14:15
パラメータ同定による街路灯の損傷検知
機械物理系専攻
教授 川合 忠雄
14:15〜14:20
質疑・討論
14:20〜15:00
インフラ構造物を走行する移動ロボット
機械物理系専攻
教授 高田 洋吾
15:00〜15:05
質疑・討論
15:05〜15:20
休憩(15分)
15:20〜16:00
電磁超音波センサによる照明柱の検査
機械物理系専攻
教授 山崎 友裕
16:00〜16:05
質疑・討論
16:05〜16:40
複合材料を用いたインフラ構造物の補修と環境耐久性
機械物理系専攻
講師 中谷 隼人
16:40〜16:45
質疑・総合討論
16:50〜16:55
産学官連携推進本部の活動紹介 
URAセンターリエゾン部門
URA 四方 啓嗣
16:55〜17:00
閉会挨拶・次回のテーマについて
産学官連携推進委員会
委員長 大島昭彦
17:00〜18:30
参加者との交流懇親会

参加申込方法申込み受付中です。

 以下のいずれかの方法でお申し込み下さい。ただし,Webからの申込みの方が便利です。

 1)Webによる申込み
   以下のURLをクリックいただき(大阪産業創造館の申込みページに入ります),Web上で必要
   事項をご入力いただき,送信下さい。
    https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=25287

 2)FAXによる申込み
   申込用紙をダウンロード(以下のいずれかのアイコンをクリック)し,必要事項をご記入の上,
   ファックスでお送り下さい。FAX番号:06-6264-9899 大阪産業創造館 宛

    (MS-Wordファイル)(PDFファイル)

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